生活・お役立ち

【同居での家事分担】義両親と上手くやっていくコツ

投稿日:2019年6月12日 更新日:


夫の両親と同居や敷地内同居をしている
嫁の皆さん、夫のご両親と上手くいっていますか?

私もついこの間まで、敷地内同居をしていました。

周りの友人からは

「大変でしょう〜!」と言われ
「そんなこともないよ」と言うと
「それは、あなたが頑張っているからよ。」

とよく言われていました。

カレン
同居にはコツがあります!

本当に特に頑張っていた感はないのですが
私なりの同居・敷地内同居のコツを
アドバイスしたいと思います。

【家事分担】細いことは見て見ぬ振りでいく

まず初めに、
私の義母はとても嫁思いの人で
世間一般的な意地悪な姑ではありません。

私は実の母が遠くに住んでいることもあり
本当に心を込めて「お母さん」
と呼んで暮らしていました。

「そこで、もう違うよ〜!」
と言う方もいるとは思いますが、

だからと言って、
全部が全部、気が合うなんて
ことはあり得ませんよね。

女同士ですもの。

私も見て見ぬ振りをすることもあるし
お義母さんも多分あると思います。

お互いがそんなスタンスだからあまり無理をせずに
上手くいっていたのかもしれません。

私のうちの場合、敷地内同居だったので
別棟暮らしだったのですが

何となく決まっていた
我が家のきまり(家事分担)は

・お風呂は私たちの家(息子夫婦の家)で全員入る

私がお風呂を掃除して沸かしていました。
理由は義両親の家のお風呂が古かったことと、
義両親の家の水道代・電気代節約のため

・土日はどちらかの家で、みんなで食事を食べる

(月に2、3回程度)
みんなで食べる時の料理はその家の人(義母か私)が作り、
食べに行った家の人は特に手伝わない。(皿洗いも)

・平日は多めに作ったおかずをシェアする。

義母さんはほぼ毎日1品何かおかずを作ってくれました。
私は、2、3日に1回ほど。
本当に多く作ってしまった時だけ持って行きました。

・燃えないゴミと資源ゴミは義父がまとめて持って行ってくれる

・地区の作業などはどちらか、手の空いた方がでる。

私は「これは出てくれない?」と頼まれた時だけ出ていました。

・犬の散歩は手が空いている人がやる

(平日は主に義母 休みの日は私)
ちなみにこの犬はウチの犬です。

・パソコンに関すること

何かで必要な文書作り
年賀状作りなどは私がやっていました。

こんな感じです。
あまり細かく決めてないので
参考にならないかもしれませんが、

思うに、
細く決めすぎたり
最初から頑張りすぎると
あまり上手くいかないことが多いです。

「これやっておこうか?」
と義母さんや義父さんの方から言われたことは

「ありがとうございます。助かります。」
と、素直に受け取って良いと思います。

頼れるところはドンドン頼りましょう。

我が家も最初は毎週

・土曜日は義両親の家で夕飯
・日曜日は息子夫婦の家で夕飯

と決めていました。

でも、毎週日曜の夜に
何か作らなきゃストレス
に悩まされました。

結構お金もかかるし、
それが喜んでもらえるか
考えると・・・。

お義母さんもそんな感じだったみたいです。

お互いに話して、
「もうちょっと適当にしましょう」って
ことになりました。

できる日は作る。
できない日は個々の家で。

その後もお義母さんは結構な割合で
みんなで食べる日を
作ってくれましたが

私は、本当に手が空いた日のみ
作るようになりました。

それでも何も言わずに、むしろ

私が
「今日ウチで、みんなで食べましょう」
と言うと

「大丈夫?無理しなくていいよ」

と言ってくれる優しい義母さんだから
成立していたのかもしれませんが。

でも、人によっては、
それを

「私の料理が美味しくないから」
とか

「本当は私たちといるのが嫌なんじゃない?」
と、悲観的に考える人もいるでしょう。

私はどちらかと言うと楽観的です。

ちょっとはそんなことも考える時もありますが
すぐ忘れてしまうところがいいところかもしれません。

あまり細かく考えずに行きましょう!

年代によって食の好みが違うのは当たり前

どうしても洋食に偏りがちな我が家。
和食で昔ながらの作り方の義母の家。

ちょっとこの味違うな〜と思うこともあります。
向こうもあると思います。
それは仕方のないこと。

ここだけの話ですが
たまに、義母さんが持ってきてくれる
料理がウチの家族には

あまり口に合わなくて
「ごめんなさい」して捨てたこともあります。

それは、義母さんのお家でもあったと思います。

ただ、次の日は笑顔で
「昨日はごちそうさまでした」
を必ず一言忘れずに。

それだけは心がけていました。

ママ友で同居している人たちの話を聞くと

料理の味付けに使った調味料に
添加物が入っていたことで
義母様と喧嘩になったとか。

その友人は、添加物が嫌いで
昔ながらの添加物が入った調味料を使う
義母様が許せないとのことでした。

それ以外にも、
銀行などで義母様がタダでもらった
食器を使うのが嫌だということ。

完全同居の義母様だったこともあり
それからは食事の時間も食べるものも
別々にしているということでした。

なんだか、寂しい話ですよね。

家事の場所を共有する時はお互いがわかりやくなる努力

でも、わからないわけでもありません。

女性にとってキッチンはお城
使い方から作るものまで

あまり人に口出しされたくないのが
本当のところです。

どうしても同じ場所を二人の女性で
共有しなければいけないのであれば

使うものや使う時間を
きちんと分けて

キッチン用品の置き場所は、
誰でもわかるように共有したいものです。

完全同居でも上手く行っている
友人の家に行くと

とにかくキッチンが綺麗なことに
驚かされます。

「お義母さんが綺麗好きなのよ」
と、その友人は言いますが

きっと、その友人とお義母様が
お互いにお互いがやりやすい

キッチン環境を考えながら
毎日料理を作っているのでしょう。

そんな友人の家で
友達同士でお茶を飲んだ後は

集まった友人同士、気づけば誰かが、
キッチンに代わりに立って
食器を洗っていたりします。

綺麗で整理が行き届いた
キッチンは

誰もが気軽に
家事できるキッチンですよね。

我が家はお風呂を共有していましたが
やはり、お風呂には

あまり自分の趣味で何かを置いたり
するのを避けていました。

最初は観葉植物とか置いたり
していましたが

それも、好みありますものね!

みんなで共有する場所ですから
掃除も一番丁寧に。

とはいえ、なかなか行き届いてなかったかも

優しい義両親だったので
何も言われることはありませんでしたが。^ - ^

まとめ

いかがでしたでしょうか

我が家はどちらかと言うと
義両親との関係が上手く行っていた家なので

今、義両親との関係に
本当に悩まされている方にとっては
あまり参考にならないのかもしれませんが

でも大切にしなければいけないことは
同じはず。

・あまり細かいことを気にしない
・共有する場所はお互いわかりやすく綺麗に使う
・やっていただくことに 口を出さない 手を出さない

時々は義母様と話す時間を作りましょう。
なんでも良いと思います。

近所のこと。
夫(息子)のこと。
息子(孫)のこと。
仕事のこと。
趣味のこと。

心が打ち解けることで
接し方もお互いに変わってきます。

私は今、夫の転勤で
お義母さんと離れた生活になりました。

時々、お義母さんの煮物
と漬物が恋しくなる日々です。

皆さんも心地よく同居生活ができますように。

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