1歳児の子育てにイライラしたときの対処法とは?

1歳になると、いままでできなかったことも徐々にできるようになり

一番成長を感じられる時期でもありますよね。

歩き始める子、人見知りが始まる子、食べムラができる子など

その子によって成長具合も様々です。

心も体も大きく成長し始める1歳児ですが、

その分イライラしてしまうことも多くなります。

自我も出てくる時期なので、思いどおりにならないこともしばしば…。

イライラをどこにぶつけていいのかわからず

ついつい子供にあたってしまうなんてこともあると思います。

そこで、今回は1歳児のイライラの対処法について

この記事では書いていこうと思います。

1歳児のイライラの原因は?

1歳児のイライラの原因はなんといっても

「思い通りにいかないこと」ではないですか?

私は現在1歳と4か月の息子を育てているのですが、

毎日思い通りに行きません。

自分の中で一日のスケジュールをある程度決めていて

「よし、今日こそ!」と張り切って朝スタートするものの…

息子が朝起きてきて朝ごはんを用意するまでの間にその計画は潰れました。

どうゆうことかというと。

朝息子が起きて、一番にリモコンを探すんです。

そしてリモコンを見つけては、「はよ、テレビつけんかい」

とばかりに私に「ん!ん!ん!」と渡して来ます。

それで、私が「だーめ。朝ごはん食べてからみようね~」

とリモコンを取り上げるや否や、癇癪を起こし泣き始めます。

一度泣き始めると、なにをしてもぐずぐずの息子。

朝ごはんを出しても食べません。椅子にも座らない。

はい、もうここで1イライラですね。

(はや!( ゚Д゚))

やっとの思いで朝ごはんを済ませ、テレビを見させてる間に掃除をし

午前中は毎日公園に遊びにいきます。

公園に行けば楽しそうに遊び回る息子。

その姿はほんとに可愛くて愛おしい。

私の一番大好きな時間です。

しかし…

少し目を離すと公園から脱走しようとしてるではありませんか( ゚Д゚)

車がビュンビュン通っている道路に走っていく息子。

「危ないからこっちで遊ぼう!」と引き留めても

一度そっちに行きたいと思ったらもうダメです。

泣く息子を無理やり抱っこしても、降ろせと泣く。

「んじゃ、もう知らない!」と言って降ろせば

今度は抱っこしろと泣くんです。

もうどうしろというんですか(-_-メ)

はぁぁぁぁぁぁ!!

もう!!!!!(心の声)

仕方ないので、ギャン泣きの息子を無理やりベビーカーに乗せ

帰宅しました。

とこのように、私の日常の一部を書かせてもらいましたが

イライラする原因の「思い通りにいかない」ことは普段生活している中で

書ききれないほどたくさんあるのです。

イライラしたときの対処法は?

思い通りにいかない毎日。

いい母親でいようと思うほど、うまくいかないと落ち込みます。

こんなに可愛くて愛おしい我が子なのにイライラするなんて

私は最低な母親だと自分を責める時もあります。

ですが、そんな私でもここまで育児を続けられている理由。

それは

「悩みを共感してくれる人がいるから」

です。

同じ1歳児を持つママたちに悩みを聞いてもらったり、

聞いたりすることもよって

辛いのは自分だけじゃないと知ることで

今まで辛いことも乗り越えられてきました。

どんなにイライラして「もう無理!」って思っても

同じを思いをしているママが私の他にもいるって思うだけで

心が救われました。

だから、私が思うイライラしたときの対処法は
子育てを経験しているママに話をきいてもらうこと

事だと思うんです。

そのためには、子供と家にこもっているんじゃなく

支援センターや公園など人のいるところに積極的に行くことです。

子育てのつらさは子育てしてる人にしかわかりません。

同じ環境で頑張っているママたちと悩みを共感し

お互いにアドバイスを言い合ったりするだけでも

ストレス解消にもなり、それが育児の自身につながります。

子供で溜まったストレスは、子供に当たるのではなくて

外に吐き出すことで発散しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1歳児は成長が目に見えてわかるので、嬉しい反面大変さも増します。

思い通りにいかない事ばかりで心が折れる日もありますが、

同じ子を持つママたちと悩みを共感しあうだけも心が救われます。

私は毎日、支援センターや公園、児童センターに行くと決めています。

それは

子供のためではなく、自分のためにです。

外にでるだけで精神的に救われたり、

子供に優しく接することができるんです。

とはいっても、1歳児の育児に限界を感じる時もあり

疲れるときもあります。

そうゆう時は、子供と少し距離を置いてみるのも必要です。

たまには旦那さんに子供を預けてひとりだけの時間を作りましょう。

あなたはママでもあり、ひとりの人間であり、女性ですからね(^^)

美容院やネイルなど自分磨きをしたり、趣味を楽しんだりして

自分を大切にすることも忘れてはいけませんよ!

子供はきっと元気で笑顔いっぱいのママが大好きなはずですから(^^♪

この記事があなたの役に立つことを祈っております。

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