子育てに協力してくれない旦那にストレスを感じているあなたにアドバイス!

子供は可愛がってくれるけど
子育てに協力的じゃない旦那さんに

ストレスを感じているママたちは
きっと多いことでしょう。

私の旦那も最初は
まったく育児に関して無関心で
協力的ではありませんでした。

ですが、あることをした結果、
育児を手伝ってくれるようになったのです。

それはどんなことだとおもいますか?

今回この記事では育児に
協力してくれない旦那さんの対処法を

私の体験談を踏まえてご紹介したいと思います。

旦那が育児に協力してくれないことで起きたこと

私が今の旦那と結婚した理由は

「子供好きだから」

でした。

子供好きだから子育ても手伝ってくれるだろう
と勝手に思い込んでいたんです。

ですが、現実は全く違いました。

旦那は子供を可愛がってくれ
よく遊んでもくれます。

しかし、可愛がるだけです。
基本的なお世話は全部私がやります。

オムツを変えたり、ご飯を食べさせたり
お風呂に入れたり、寝かしつけをしたり。

こちらがなにかアクションを起こさない限り
旦那から動くことはまずありません。

育児を手伝わない旦那に対して
「少しは手伝ってほしい」と伝えても

仕事で疲れているからという
理由ですぐに自分の世界に入ってしまいます。

期待もなくなり諦めてしまいました

子供がいくら泣いていても
私がやるだろうとおもっているのか
抱っこもせずに、携帯ゲームです。

「これ以上、旦那になにを言っても変わってくれない」

そう思った私は旦那に
なにも言わなくなりました。

全部自分でやった方が早いし、
手伝ってもらったところでやり方が違うから

イライラするし…。

そんなこんなで私は旦那に対して

いつしか旦那に期待をしなくなり
諦めを持つようになったのです。

諦めを持つことで、
たとえ私が育児でバタバタしている最中に

目のまえで旦那が口を
開けて寝ていたとしても

「どうせやってくれないから」

と諦めているので別にイライラもしません。

もはや「いない存在」へと変えていったのです。

そして、育児家事すべてのことを
自分ひとりで抱え込むようになりました。

愛する我が子に八つ当たりしてしまう結果に

その結果、

育児でのイライラや旦那のイライラを
子供に向けるようになり、愛する我が子に

八つ当たりしてしまうようになったのです。

子供はまだ1歳半で好奇心旺盛な時期です。

やっていいこと、やってだめなことの区別が

まだはっきりとわからない子供に対して

「なんで言ったことが分からないの!」

とおもいっきり怒鳴りつけてしまう時もありました。

すると、息子は怒られていると分かったのか

とても悲しそうな目でこちらを見るのです。

私はその目を見た瞬間に

「あ、私なにをしてるんだろう」

「このままじゃこの子がダメになっちゃう」

と思い、その瞬間にあることを決意しました。

旦那を育児に参加させるために私がしたこと

私一人では限界があるということに気づいてから

まずは旦那にも育児に参加してもらおうと決意しました。

旦那に育児に参加してもらうために私が決行したことは

・旦那に育児の大変さを理解してもらうこと
・手伝ってくれた旦那に対して感謝の気持ちをもつこと

これらを意識した結果、

私の旦那も積極的に育児に

参加してくれるようになったのです。

旦那に育児の大変さを理解してもらうこと

育児の大変さというのは、子育てをしている人にしか

わからないものです。

子供と一日中ずっと一緒にいることが

どれほど大変なことか…。

旦那に育児の大変さを分かってもらうためにも

私はあえて旦那に子供を一日預けることにしました。

一日お世話するのがどれほど大変なのかを

分かってもらう為です。

やはり最初は預けた私もかなり心配しましたが、

旦那なりに子供のお世話を頑張ってくれたようでした。

実際に、育児を経験してもらうことで

今までは口で言っても伝わらなかったことも

旦那が理解してくれるようになったので

実際に体験してもらうことは大事だなと思いました。

私が大変そうにしていたり困っていたりすると

率先して手伝ってくれるようにもなりました。

バンザーイ!( `ー´)ノ

旦那に対して感謝の気持ちを持つこと

二人の子供なんだから育児に協力してくれて

当然でしょ、と旦那がやってくれたことに対して

感謝の気持ちを忘れる時があります。

確かに、育児はパパもやって当たり前かも

しれません。

でも、そこで感謝の言葉を口にすることで

旦那さんの育児意欲をさらに高めると思うんです。

私も旦那がオムツを変えてくれたり

掃除をしてくれた時は

「ありがとう!」

というようにしています。

夫婦だからこそ余計に感謝をすることを

忘れがちになってしまうので日々意識して

おくことが大切です。

それに、男性って案外単純なもので、

お礼を言われると褒められたような気持ちになり

またやってくれたりするものですよ。

「ありがとう」

とか

「あなたがいてくれて助かる!」

これらは旦那さんを動かすための

魔法の言葉だと私は思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

旦那さんが育児に対して協力的じゃない場合の

対処法を紹介してみました。

育児の辛さは経験した人にしかわかってもらえません。

なので、ぜひ旦那さんに子供を預けて

子育ての大変さを身をもって分かってもらう

と良いかと思います。

旦那さんとコミュニケーションをとりつつ

夫婦で支えあって子育てを楽しめるといいですね。

私も旦那と力を合わせてこれからまだまだ

長い子育て、頑張っていきたいと思います!!

この記事があなたの役にたつことを祈っております。

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