確認するための時間であって、鍛える時間ではない

グラウンドの感覚、バウンド、マウンド、距離感、風、視界、音、雰囲気。 これらを確認しながら、選手が本番で迷わない状態をつくることが大切です。

頑張りすぎて疲労を残すのではなく、本番で力を出すために確認する。 その意識をチーム全体で共有しておく必要があります。

それぞれの立場で、確認すべきこと

投手:傾斜、足場、捕手との距離感
野手:送球、打球判断、声の通り方
打者:視界、タイミング、打席での見え方

頑張りすぎない。
確認項目を、事前にチームで共有しておく。

練習後に疲労を残さないこと。割り当て練習後のリカバリーまでセットで考えること。 これらは、限られた時間を最大限に活かすための前提になります。

何となく練習するのではなく、目的を決めて確認する。これは、選手個人だけでなく、チーム全体の準備力に関わります。